Layerプレゼンテンプレート

非対称な角丸と、ずらして重ねた太い縁で奥行きを生むカードを軸にした、形が主役のスタイル。フォントと色はブランドに合わせて変わるため、同じ構造で報告書、研修、顧客向け資料に対応します。

PowerPoint または PDF をアップロードすると、内容はそのままにこのスタイルで作り直します。テーマを説明して新しいプレゼンテーションを始めることもできます。

このスタイルを使う
Layerスタイル:ライトブルーの背景に、縁をずらして重ねたカード4枚と写真を並べたスライド

このスタイルの🖼️ スライド

深い緑の配色に葉の写真を組み合わせたLayerスタイル落ち着いたパープルの配色に花の写真を組み合わせたLayerスタイル黒地にグレーのカードとコーヒーの写真を組み合わせたLayerスタイルクリーム色の配色に花のイラストを組み合わせたLayerスタイル

このスタイルについて

Layerを特徴づけるのは配色ではなく、形です。すべてのコンテンツブロックは角の丸みが不均一なカードで、一方の対角は大きく、もう一方は小さく丸められています。片側に沿ってずらした太い縁が付き、カードがもう一枚のシートの上に重なっているように見えます。カードは2〜6個のブロックを並べた整然としたグリッド、番号付きステップの列、写真の横に3枚を積み重ねた配置などに並びます。写真も同じ非対称な丸みを持ち、画像とテキストがひとつのテンプレートから切り出されたように感じられます。大きな数字が順序を示し、プロセスのスライドでは曲がりくねったパスでフェーズをつなぐこともできます。資料の冒頭には幅広い角丸のバナーを置け、チームスライドでは縦長のカードに名前と役職を組み合わせます。書体と色は固定されておらず、ユーザーのブランドや選んだテーマから取り込まれますが、形は変わりません。研修、プロセスの説明、事例紹介、報告書、チーム紹介に向いています。4〜6個の並列するポイント、短い説明、人物写真をうまく扱えます。カード内の広い余白でスペースが限られるため、長い段落や情報量の多い表にはあまり向きません。

よくある💬 質問

色を変えても、Layerの印象は保たれますか?

はい。見分けやすい印象を生んでいるのは形、つまり非対称な角丸、ずらした縁、カードのグリッドです。これらが変わらないため、ブランドカラーでも選んだテーマでも、どんな配色でもスタイルの個性ははっきり残り、ひとつの資料の中のスライドに統一感が出ます。

Layerは自社ブランドのフォントに合わせられますか?

はい。フォントはスタイルの一部ではなく、丸みのあるヒューマニスト系サンセリフからシャープな幾何学系まで、適用した書体に形が合わせて変わります。カードの余白と番号付きのレイアウトでテキストがきれいに収まるので、資料が自然にブランドになじみます。

Layerは研修コースに向いていますか?

はい。番号付きのカード、4〜6個の並列するポイントの列、曲がりくねったプロセススライドでステップを追いやすくし、重なったカードが各モジュールにはっきりした枠を与えます。人物写真も同じ角丸の形に自然になじむため、親しみやすい講座になります。

スライドを新しいデザインに

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