Gridプレゼンテンプレート
角を斜めにカットしたパネルをグリッドに並べたモジュール型のスタイル。階層は装飾ではなく、大きさと文字の太さで表現します。色とフォントはブランドに合わせて変わるため、ひとつのモジュール構造で報告書、KPIレビュー、戦略資料に対応します。
PowerPoint または PDF をアップロードすると、内容はそのままにこのスタイルで作り直します。テーマを説明して新しいプレゼンテーションを始めることもできます。
このスタイルを使う
このスタイルの🖼️ スライド





このスタイルについて
Gridを特徴づけるのは配色ではなく、構造です。コンテンツはフラットなパネルに載り、各パネルは右上か左下の角がひとつだけ斜めにカットされ、等しい間隔で厳密な行と列に整列します。階層は大きさ、太さ、余白だけで表現します。特大の数字、太字の見出し、コンパクトなキャプションです。代表的なレイアウトには、大きな数字と棒グラフを並べたKPIボード、2×2の機能パネル、写真とひとつの大きな統計の組み合わせ、縦長のタイルを並べたチームスライド、枠線で描いたアイコンパネルが中央のブロックにつながるハブ図などがあります。表紙では縦長の写真タイルとタイトルを組み合わせられ、下揃えのメッセージスライドでは上半分を空けておきます。書体と色は固定されておらず、ユーザーのブランドやテーマから取り込まれますが、形は変わりません。業績報告、KPIレビュー、戦略・研究資料、顧客への進捗報告に向いています。数字、簡潔なテキストブロック、建築写真をうまく扱えます。遊び心のあるテーマや長い段落にはあまり向きません。
よくある💬 質問
色やフォントを変えても、Gridの印象は保たれますか?
はい。印象を決めているのはカットされた角、厳密な整列、等しい間隔で、どれも配色や書体に左右されません。どんなブランドカラーやフォントファミリーを適用しても、すべてのスライドが整然としたモジュール構造として読めます。
GridはKPIや業績の報告に向いていますか?
はい。ボード型のレイアウトでは、各数値に大きな数字と短いキャプションを載せた専用のパネルが与えられ、グラフも同じグリッドに収まります。パネルの大きさがそろい、端が整列しているので、指標をひと目で比較でき、どの指標も同じ存在感を持ちます。
Gridはチーム紹介に使えますか?
はい。チーム用のレイアウトでは縦長のタイルを横に並べ、それぞれの下に名前、役職、短い説明を載せ、すべてが同じ角カットの枠を共有します。そろったタイルで一人ひとりが同じ存在感を持ち、チーム全体にまとまりが生まれます。
✨ 似ているスタイル

Vector
角をひとつカットしたタイル、整ったグリッド、細線のアイコンで構成する精密なスタイル。色とフォントはブランドに合わせて変わるため、ひとつの設計された構造で製品、データ、プロセスのプレゼンに対応します。
- ピッチデッキ
- ビジネス報告
- 研究

Simple
カードや枠、装飾的な図形を使わない、タイポグラフィだけのスタイル。内容は背景の上にそのまま置かれ、階層は文字の大きさ、太さ、余白で表現します。色とフォントはブランドに合わせて変わるため、報告書、講義、研究発表に適しています。
- ビジネス報告
- 講義
- 研究

Stone Minimal
マットなチャコールに少し明るいパネル、カットされた角、柔らかなグレーの文字を組み合わせ、アクセントカラーを一切使わないスタイル。落ち着いた冷静な印象が求められる業績報告、KPIレビュー、戦略資料のために作られています。
- ピッチデッキ
- ビジネス報告
- 研究